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☆一生に一度の運転免許は環境が大事☆
「自動車学校に入りたいけど、どんな流れで進むの?」という方へ。
西都自動車学校への入校から卒業、免許取得までの流れをご紹介します。
流れはどの指定自動車学校でも基本的に同じです。一緒に見ていきましょう!
もっとたくさん、もっと楽に、もっと速く人や荷物を運びたい──。
「好きなときに、行きたいところへ」という願いから自動車は生まれました。自動車を動かすのは、「行きたい」というあなたの意識です。
歩いて出かけるとき、私たちは周りを見て「どの道を、どの位置を、どの速さで歩くか」を無意識に決めています。
運転も同じで、操作を覚えることがゴールではありません。目的地に向かう中で、次の3つをくり返すことが大切です。
この3つは「運転の三要素」と呼ばれます。行く先をしっかり見て、正しく判断し、正確に操作できるように練習していきましょう。
教習所内で基本操作を学ぶ技能教習 15時限(AT車 12時限)と、学科教習 10時限を受けます。
修了検定と仮免学科試験に合格すると仮免許が交付され、路上で練習できるようになります。
一般道路や高速道路で応用走行を学ぶ技能教習 19時限と、学科教習 16時限を受けます。
卒業前に学科の効果測定を行い、最後に卒業検定(技能)を受けます。
卒業後1年以内に運転免許試験場で学科試験を受けます。
この期間内なら技能試験は免除。合格すると運転免許証が交付されます。
人工呼吸や心臓マッサージなど、事故現場で役立つ救急処置の実習です。
運転特性を判断する検査のことです。
2~3名で行い、教習生が交代で運転する教習です。
路上教習中に発生した危険場面について、指導員とディスカッションしながら原因を考える教習です。技能教習と学科教習を連続して行うため「セット教習」といいます。
第1段階・第2段階それぞれの最終時限に行う模擬試験です。第1段階は修了検定の、第2段階は卒業検定の模擬試験にあたります。
