道路から浮かび上がったように立体的に見える道路標示を福岡県警が考え、県警前の市道で効果を試している。全国で初めての取り組みだという。
横断歩道が前方にあるのを予告するひし形。運転手に注意を促し、信号機よりも少ない費用で事故を防止するのが狙いで、8月にも県内10カ所に登場する。
タクシーで通ると、後部座席の記者には浮き上がって見えた。ただ運転手は「あまり変わらないね」とぽつり。効果的な事故対策として浮上するか。
横断歩道の標示の意味は、「この先横断歩道や自転車横断帯あり」を示しています。
自動車学校でも、学科で習うのですが意味だけではなく運転行動にも表すように心がけてくださいね。
最近は特に、歩行者の事故が増加しておりその半数が高齢者の方です。
まず、横断歩道の標示が目に入ったら横断歩道付近にいないか確認しましょう。