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初心を忘れべからず

2013年11月25日

ソラブログ


おはようございます ソラです 今年もあと1か月になりましたが、風邪とかはひいてませんか? 今年もあとわずかなのですが、事故は相変わらず起きてます 悲惨な事故といえば、飲酒運転罰則強化の発端となった 1,999年東名高速飲酒運転事件ですね   覚えてますか? ニュースにも燃えている映像が写されていたのですが 今探してみてもパソコン上では見つからないので写真だけですが これだけでも この燃え盛る1000度以上になる炎の中に 幼い幼児が、今まさに親の目の前で焼き殺されているのが伝わってきます  この事故の状況をご両親が手記にされているので添付します  事故の加害者は、トラック運転手という職業ドライバーでありながら、十数年も前から「寝酒」と称した飲酒をした上でハンドルを握ることを繰り返し、数年前からは昼食時にも酒を飲むようになっていた、飲酒運転の常習者でした。 事故当日も、昼食休憩に立ち寄った海老名サービスエリアで、高知―大阪間のフェリーを下船する際に購入した缶入り焼酎(250ml)を飲んだだけでは飲 み足らず、フェリー内で飲み残してトラック内に持ち込んでいたウィスキー(約280ml)を2回に分けてストレートで飲み干し、1時間仮眠をとっただけで 運転を再開。酩酊状態で30分間も高速道路上で三車線をまたぐような蛇行運転したために、それを目撃していた11人ものドライバーから「危ない車がいるの で、何とかならないか」という、通報をされました。さらに、トラック運転手は通過した料金所の職員から「ふらついているので休んだ方がいいのでは」と言わ れましたが、「風邪だけど、薬を飲んだから大丈夫」と応え、運転を再開し、そこからさらに5キロ先にいた私たちの車に追突したのです。 当時、三女の典子がお腹にいた郁美は、運転席から自力で脱出。子ども達の寝ていた後部座席はすでに猛火に包まれ、近寄ることもできませんでした。助手席 にいた夫・保孝は、奇跡的に助け出されましたが、全身の25%に三度の熱傷(やけど)を負いました。背中に火がついたまま燃えさかる車中から救い出される とき、保孝は「あちゅい」という奏子の最後の声を聞きました。郁美の耳からは今も、追突された直後に後部座席で周子が「わぁーん!」と泣いていた声が離れません。 「まあ、いいか」の気の緩みが、尊い命奪います ハンドルを握ったら、運転者の自覚を忘れないようにしましょう

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