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2014年1月10日

ソラブログ


こんにちは、ソラです
今日は、今年初の高齢者講習でしたが何事もなく!?無事終わりました(笑)
今回は、あまり起きてほしくないですがもし事故にあってしまったら場合の措置をお話したいと思います。

まず事故にあってしまった場合は。。。

 事故直後の確認事項
  警察への届出や加害者の情報収集、そして証人の確保など、さまざまな証拠を集めておくことが大切です。

 1.警察へ届ける
   加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。(とくにケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)
    また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう。

 2.相手を確認
   被害者の確認事項として、以下の項目が必要です。
   加害者の住所、氏名、連絡先
   加害者が加入している自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号など
   加害車両の登録ナンバー
   勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先
   (※業務中に従業員が事故を起こせば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)

 3.目撃者を確保
   第三者の意見は万が一、相手方とのトラブルになった際などに効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、その証言をメ   モしましょう。 また、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。

 4.自分でも記録
   記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておく   ことも重要です。記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心でしょう。

 
 5.医師の診断
   その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。速やかに医師の診断を受けましょう。

 事故を起こさないように常に運転者の自覚を忘れないように。。。
   

 

 

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